2024.6月10日に約2時間半の時間を設け、時間の弊社では新人デザイナー3名を対象にしたデザイン講習を実施しました。
参加者の熱心な姿勢と積極的な学びの姿勢が印象的で、大変充実した時間を過ごすことができました!以下に、講習で取り上げた主な内容をご紹介します。
●アートとデザインの違い
最初に取り上げたテーマは、アートとデザインの違いです。
アートは「100人に1人に刺さるように作るもの」
デザインは「100人に99人に刺さるように作るもの」
というポイントを強調しました!
デザインの目的は、多くの人に伝わることが大前提であるため、この違いを理解することは非常に重要です。
●文字の基本と選び方
次に、文字の選び方について学びました。
デザインにおいて使用する文字は、以下の4種類に絞ることが基本です。
和文
明朝体:長文に適しており、読みやすい。
ゴシック体:視認性に優れており、見出しや短文に適している。
洋文
セリフ体:クラシックでフォーマルな印象を与える。
サンセリフ体:モダンでクリーンな印象を与える。
フォント選びのポイント
また、字組がきれいであれば、どんなフォントでも美しいデザインが可能であることを説明しました。特に、最初は「ヒラギノ明朝」と「ヒラギノ角ゴシック」の2種類のフォントを使用することを推奨しました。これらのフォントは文字の太さが豊富であり、デザインのバリエーションを簡単に増やすことができるためです。
●今後の展望
新人デザイナーたちは、今回の講習を通じて、デザインの基本と重要な考え方を学びました。今後も継続してスキルを磨き、さらに質の高いデザインを提供できるよう、サポートを続けていきます。
今回の講習が、新人デザイナーたちの成長に繋がることを期待しています。そして、今後の彼らの活躍に大いに期待しています。
この記事が少しでも皆様の参考になれば幸いです。今後とも弊社の活動にご注目ください。


